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不妊治療と費用について

女の子

私自身が不妊治療をしていました。不妊治療で一番気になるのが費用です。世間では「高い」という印象がありますが、確かに高額になります。では、何にいくらかかるのかをご紹介したいと思います。
まず、不妊治療のスタートは検査の連続です。血液検査や卵管造影、子宮内視鏡と様々な検査があります。これらの検査は保険がききますので、数千円で行う事が出来ます。検査の後は
①タイミング法、
②人工授精、
③体外授精の順番で治療が行われます。
①はエコーで排卵のタイミングを見ながら夫婦生活を営むというもので、治療費としては最も安く、尿検査等かなければ保険内のエコーの費用のみ、数百円で可能です。
②は精子を直接子宮内に細い管で送り込むというもので、排卵のタイミングをエコーで確認しつつ、タイミングを見計らって精子を送り込みます。こちらもエコーまでは保険内で可能で、人工的授精自体は1~3万程で可能です。
③から飛躍的費用が増えます。卵子を沢山作り、手術でそれらを取り出し、シャーレ上で精子と受精させ、受精卵を子宮内に戻します。まず、卵子を沢山作るのに10日程度毎日注射します。注射代が計7万円。次に卵子を取り出す手術が15万~20万。受精卵を子宮に戻すのに6万~10万。さらに、余った卵子の凍結費用が3万~5万。という費用がかかります。保険外ですので、病院によって費用に幅があります。しっかり通院中の病院で費用を確認しましょう。

シャボン玉で遊んでいる子供

不妊は精神的なケアも大事

不妊は精神的なケアもかなり大事になります。体外受精などで妊娠をする、というのもよいのですがその上で精神的なケアもするようにしたほうがよいでしょう。カウンセリングというのがありますから、それをよくよく試してみることがお勧めできます。これは夫、妻ともにやることがベストであるといえるでしょう。また、そこまで行かずとも要するに話し合い、不安があればお互いに話し合う機会を設けることがとてもお勧め出来る行為といえるでしょう。計画的にやるべきことであり、不妊に関しては色々と原…

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